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キネマ旬報 隔号連載 Listen to the Movies 映画美術は語る 種田陽平が聞く美術監督インタビュー 「未来のために過去に目を向ける必要があるのではないか」と考えた種田陽平が、 「これまでの日本の映画美術を映画史で捉える」べく、著名な美術監督たちに、お話を伺うシリーズ。 2006年4月下旬号:プロローグ 種田陽平 「過去と未来を自然に行き来し、映画は進化する」 取材・構成・文 金原由佳 2006年5月下旬号:001 木村威夫(きむら・たけお) 「映画の進化を恐れちゃいけない。大切なのは思いの具現化に向かうこと」 取材・構成・文:轟夕起夫 2006年6月下旬号:002 横尾嘉良(よこお・よしなが) 「美術部の仕事はイマジネーションをつくること」 取材・構成・文 金原由佳 2006年8月下旬号:003 竹中和雄(たけなか・かずお) 「マニュアルはいらない、発想の自由さの方が大事なんだということ」 取材・構成・文:轟夕起夫 2006年9月下旬号:004 村木与四郎(むらき・よしろう) 「映画美術は現実の借り物である映画のさらに借り物。借り物だけが独立して、大きく発展するなんてありえない」 取材・構成・文:轟夕起夫 2006年10月下旬号:005 間野重雄(まの・しげお) 「リアリズムを離れた多面的な映画作りが無限大に発展していくことを期待して」 取材・構成・文:轟夕起夫 2006年11月下旬号:006 ワダエミ(わだ・えみ) 「映画美術や舞台美術に必要なのは絵画力より造形力。 空間の把握力、衣装のボリュームなど、絵画的な発想とはまた違うもの」 取材・構成・文:金原由佳 2006年12月下旬号:007 水谷浩(みずたに・ひろし) 「”水谷浩”を再発見することで、映画美術の未来をもう一度考え直すことができるはず」 取材・構成・文:轟夕起夫 2007年1月下旬号:008 池谷仙克(いけや・のりよし) 「彼らの持つ観念的なものを、僕が具現化する楽しさがあった」 取材・構成・文:金原由佳 2007年3月下旬特別号:009 井川徳道(いがわ・のりみち) 「錚々たる美術監督のもと独立プロで学んだ助手時代が今の私の原点」 取材・構成・文:轟夕起夫 2007年4月下旬特別号:010 西岡善信(にしおか・よしのぶ) 「職人さん、大工さんの腕があったからこそ、セットが作れていた」 取材・構成・文:轟夕起夫 バックナンバーでどうぞお読み下さい。 下記、キネマ旬報社のオフィシャルウェブサイトからご注文できます。 http://www.kinejun.com/ BACK 2005 YOHEI TANEDA AND YOHTA-DESIGN. ALL RIGHTS IN THIS SITE RESERVED. |