2006/04

雑誌  『キネマ旬報』4月下旬号より新連載「Listen to the Movies 映画美術は語る」種田陽平(隔号連載

2月にお知らせした『キネマ旬報』の連載が4月下旬号(キネマ旬報社)より始まりました。
種田陽平による美術監督インタビュー録、「Listen to the Movies 映画美術は語る」が隔号で連載されます。

「20世紀は映画の世紀だった。21世紀これからの映画、そして映画美術はどこへ向かおうとしているのだろう。」
そんな種田陽平の疑問に、木村威夫氏、横尾嘉良氏ら、著名な美術監督たちが応えてくれます。

初回である今月号はプロローグとして、種田陽平自身が今、映画美術について思うことを述べています。
次回は5月下旬号(5月5日発売予定)で木村威夫氏のインタビューを掲載予定です。
どうぞお楽しみに。

協力:日本映画・テレビ美術監督協会



雑誌  Fashion Magazine 『装苑』5月号「特集:新宿世紀/美術監督・種田陽平が語る/新宿のビジュアルヒストリー」

キル・ビル Vol.1』や『ロスト・イン・トランスレーション』が世界中で大ヒットを記録したことでもわかるように、今、
SHINJUKU/TOKYOがハリウッドから、また世界中の人々から注目されています。また、日本映画でも数々の作品、『田園に
死す』『セーラー服と機関銃』『光る女』『不夜城』などが、新宿を特別なエリアとして描いてきました。
現在発売中の『装苑』5月号(文化出版局)の「新宿世紀」特集では、美術監督として新宿をデザインしてきた種田陽平が
これまで手がけた映画『スワロウテイル』『不夜城』『キル・ビル Vol.1』などのビジュアルワーク、映画の中の仮想都市
新宿、そして映画で見る新宿の変遷、などをテーマとしながら、新宿のビジュアルヒストリーを「新宿をデザインする」と
いう観点から語っています。

是非、ご購読下さい。



2006/01

雑誌  『キネマ旬報』3月下旬号 美術監督インタビュー by 種田陽平(仮タイトル)

『キネマ旬報』3月下旬号(キネマ旬報社)より、種田陽平の美術監督インタビュー録が連載開始の予定です。
「20世紀は映画の世紀だった。21世紀これからの映画、そして映画美術はどこへ向かおうとしているのだろう。」
そんな種田陽平の疑問に、木村威夫氏、横尾嘉良氏ら、著名な美術監督たちが応えてくれます。
どうぞお楽しみに。






BACKNUMBER  2009  2008  2007  2006  2005

















Copyright(c) 2005-2010 YOHEI TANEDA AND YOHTA-DESIGN.
ALL RIGHTS OF PHOTOGRAPHS, DRAWINGS AND TEXTS RESERVED.