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2010/08 映画 『悪人』9月11日より全国東宝系にてロードショー
挿絵を担当したアーティストの束芋さんの個展「束芋 ててて」展が9月11日までGALLERY KOYANAGIで開かれています。 種田陽平が展覧会リーフレットにテキスト「アーティストブック『悪人』完成記念展に寄せて 幻灯」を寄せております。 GALLERY KOYANAGI http://www.gallerykoyanagi.com/index.html 東京都中央区銀座1-7-5 小柳ビル8階 TEL:03-3561-1896 テレビ番組 『借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展』関連 特別番組放送のお知らせ 現代美術館にて開催中の『借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展』。 この展覧会の特集をしている特別番組が放送(再放送)されます。ぜひ、ご覧下さい。 放送予定 日本テレビ『news every.』特別版 「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」のすべて 〜ここに来ればアリエッティになれる!!〜 2010年9月18日(土)28:45〜29:40(再放送) <9月19日(日)の早朝、04:28〜05:40です。> 『news every.』HP http://www.ntv.co.jp/every/ 『借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展』トピックス http://www.ntv.co.jp/karigurashi/topics/2010/07/ 日本テレビ『漱石の犬』特別版 「映画美術の天才・種田陽平の真髄SP 2」 2010年8月27日(金)26:53〜27:08 ※こちらは初放送になります。 日本テレビ『漱石の犬』特別版 「映画美術の天才・種田陽平の真髄SP 1」 2010年8月27日(金)29:10〜29:20 ※再放送ですが、初回放送とは別ヴァージョンです。 <8月28日(土)の早朝、05:10〜05:20です。> 日本テレビ『漱石の犬』特別版 「映画美術の天才・種田陽平の真髄SP 2」 2010年8月27日(金)29:20〜29:30 ※再放送ですが、初回放送とは別ヴァージョンです。 <8月28日(土)の早朝、05:20〜05:30です。> 日本テレビ『漱石の犬』特別版 「映画美術の天才・種田陽平の真髄SP 1」 2010年9月3日(金)28:45〜28:55(再々放送) <9月4日(土)の早朝、04:45〜04:55です。> 『漱石の犬』HP http://www.ntv.co.jp/sousekinoinu/index.html 『漱石君のイベント日記』 http://www.ntv.co.jp/sousekinoinu/dialy/2010/07/ 2010/07 トークイベント メルシャン軽井沢美術館にてトークイベント開催 メルシャン軽井沢美術館で開催中(10月24日まで)の『小さなルーヴル美術館』展 in 軽井沢。 この度、三鷹の森ジブリ美術館館長の中島清文さんと種田陽平がお話するトークイベントが開催されることになりました。 メルシャン軽井沢美術館 スペシャルトークイベント 『プチ・ルーヴルができるまで』 プチ・ルーヴルはどのようにして生まれたのか、パリのルーヴルの様子やジブリ美術館との展示の違いなど、 軽井沢で展覧会ができるまでを語り合います。 日時:2010年8月7日(土)14:00〜15:30(13:30開場) 会場:メルシャン軽井沢美術館隣、エコールみよた あつもりホール トークショーにご入場いただくには、当日のメルシャン軽井沢美術館入館券が必要です。 また、8月6日以前にご覧いただいたお客様は、ご覧いただいた際の入館券の半券をお持ちいただければ、 当日は通常入館料の半額でトークショーにご参加いただけます。展覧会への入場もできます。 まずは、メルシャン軽井沢美術館にお電話でお申し込み下さい。 0267-32-0288 詳しくは、下記メルシャン軽井沢美術館情報サイトをご覧下さい。 メルシャン軽井沢美術館『小さなルーヴル美術館』展 in 軽井沢 イベント情報 講演 慶應丸の内シティキャンパス定例講演会・『夕学五十講』にて種田陽平の講演が開催 慶應義塾の社会人教育機関である慶應丸の内シティキャンパス(慶應MCC)が主催する定例講演会、夕学五十講 (せきがくごじゅっこう)。 「時代の"潮流と深層"を読み解く」というコンセプトから毎回講演テーマ・講師を選定しています。 7月23日には「映画の中で生きる芸術」として、種田陽平が講師として講演を行うことになりました。 『夕学五十講』<もうひとつの生き方> 美術監督・種田陽平「映画の中で生きる芸術」 日時:2010年7月23日(金)18:30〜20:30(開場 18:10) 会場:丸ビル7階・丸ビルホール(JR東京駅丸の内南口から徒歩1分)地図はこちら 定員:300 講演の予約、受講券の購入には夕学五十講HPでの会員登録(無料)が必要になります。 夕学五十講HP https://www.sekigaku.net/Sekigaku/Default/Normal/SekigakuTop.aspx 詳しくは詳細ページをご覧ください。 トークショー 『カルト・ブランシュ』東京国立近代美術館フィルムセンターにて映画上映&種田陽平トークショー 現在、最前線で活躍中の映画人や文化人が、フィルムセンターの日本映画コレクションから自由に作品を選定し、 上映と解説を行う『カルト・ブランシュ』。 フィルムセンターとエイベックス、ぴあフィルム・フェスティバル(PFF)が共同で開催する特別イベントの第2回に、 「忘れがたい日本のファンタジー」と題し、種田陽平の選んだ映画の上映とトークショーを行います。
詳細は下記『カルト・ブランシュ』HPでご確認下さい。 http://www.carteblanche-movie.com/ 展示 『借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展』東京都現代美術館にて7月17日より開催 5月にお知らせしました、東京都現代美術館での『借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展』。 いよいよ今月の17日より開催されます。 ![]() 展覧会の詳細は下記HPをご覧下さい。 東京都現代美術館HP http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/117/ 日本テレビ『借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展』公式HP こちらからは、公式オンラインチケットもご購入いただけます。 http://www.ntv.co.jp/karigurashi/ チラシはこちら また、公開初日に日本テレビにて特別番組も放送されます。ぜひ、ご覧下さい。 放送予定 2010年7月17日(土)14:30〜15:25 日本テレビ『news every.』特別版 「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」のすべて 〜ここに来ればアリエッティになれる!!〜 news every. HP http://www.ntv.co.jp/every/ 2010/05 展示 『借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展』東京都現代美術館にて7月17日より開催 2010年7月に公開予定のスタジオジブリ最新作『借りぐらしのアリエッティ』。その物語の住人である小人の世界を 種田陽平が再現しました。小人目線でめぐる、新鮮なアリエッティと人間の世界。子供はもちろんのこと、大人も 楽しめる展示になっています。本展覧会のメイキングや『借りぐらしのアリエッティ』の制作資料も合わせて展示。 また、同会場の別フロアでは、種田陽平の今までの美術監督作品を写真やデザイン画、模型などで体感できる種田陽平展も 同時開催されます。
2010/04 展示 『小さなルーヴル美術館』展 in 軽井沢 メルシャン軽井沢美術館にて4月17日より開催
また、展覧会の様子がメディアにて紹介されました。詳細はMediaページからどうぞ。 イラストレーション 一青窈さんのニューアルバム「花連街」(CD)にイラストレーションを提供
2010/03 種田陽平 21年度(2009年)の仕事に関する受賞のお知らせ 1. 文化庁 平成21年度 芸術選奨文部科学大臣賞 映画部門 『ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ』『空気人形』の仕事に対して http://www.bunka.go.jp/geijutsu_bunka/souzoukatsudou/sensho/21_geijutsu_sensho.html 文化庁HP 平成21年度芸術選奨 受賞者及び贈賞理由 「キル・ビル」、「フラガール」など様々な傾向の映画で、映画美術の成功を積みかさねられて来た種田陽平氏は、 平成21年度公開の「ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ」、「空気人形」においても、作品の成功に大きく寄与し、 ゆるぎない実力を示した。自らの感性とものの見方の視点からずばりと切り口を開いてゆく、再現ではなく表現を、 模写ではなく創造をといった取り組みが、かかわった作品に深みを与え、また映画美術のあるべき姿を再認識させた。 僕を通して<映画美術>という仕事自体を評価して下さったのだと思います。 この賞を励みに、これからも21世紀の映画美術の可能性を追求していきたいです。 ー種田陽平 2. 第33回 日本アカデミー賞 最優秀美術賞 『ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜』 http://www.japan-academy-prize.jp/ 3. 第64回 毎日映画コンクール 美術賞 『ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜』 http://www.japan-movie.net/news/winners64.html 美術を担当した矢内京子さんはじめ、美術スタッフ全員の力を評価して頂きました。黒澤和子さんの素晴らしい衣裳に 助けられましたし、根岸吉太郎監督、脚本の田中陽造さん、この作品にかかわられたみなさん全員に感謝しています。 また、この作品における美術は、松たか子さんが演じられたヒロインのための美術でした。 ですから、松さんが日本アカデミー最優秀主演女優賞をおとりになったことも、大きな喜びです。 ー種田陽平 2010/02 テレビ出演 NHK BShi『わたしが子どもだったころ』種田陽平出演回アンコール放送 NHK BShi『わたしが子どもだったころ』アンコール放送として「映画美術監督・種田陽平」が放送されます。 放送予定 NHK BShi 2010年2月19日(金)午後12:00〜12:44まで 詳しくは下記、NHKのHPをご覧下さい。 NHK『わたしが子どもだったころ』オフィシャルウェブサイト
2010/01 インスタレーション 種田陽平の Installation Art『TANEDA'S COOLSINGEL CUBE』in Rotterdam ファサードは2010年1月26日から2010年6月、地下展示は2010年1月27日〜2月7日まで。
種田陽平が、スカルプチャー・インターナショナル・ロッテルダム(SIR)の依頼を受け、 『TANEDA'S COOLSINGEL CUBE』と名付けられたインスタレーションを行います。 同時期に開催される、インターナショナルフィルムフェスティバル・ロッテルダム(2010年1月27日〜2月7日) の間は、建物の地下展示で種田が美術を手がけた映画のシーン上映なども行われる予定です。 また、ファサード・デザインは2010年1月26日から2010年6月まで見ることができます。
SIRおよび種田陽平(2010年1月20日から31日までロッテルダム滞在) に関するご質問、インタビュー申込み、インフォメーションおよび/または視覚素材のご要望等については、 SIR広報課にお願いします。 電話 +31 (0) 10 225 0854 または pr@sculptureinternationalrotterdam.nl. テレビ番組 種田陽平の著書『どこか遠くへ』がNHK「週刊ブックレビュー」で紹介されます
詳しくは、NHK 週刊ブックレビューHPをご覧下さい。 BACKNUMBER 2009 2008 2007 2006 2005 2004 Copyright(c) 2005-2010 YOHEI TANEDA AND YOHTA-DESIGN. ALL RIGHTS OF PHOTOGRAPHS, DRAWINGS AND TEXTS RESERVED. |