『TRIPfortheFILMS』
種田陽平10年間の
映画美術&エッセイ
2008/06/18発売

『ホット・セット』
種田陽平
美術監督作品集
発売中






2005/11

「ARTWORKS」新設

今までご要望頂いておりました、種田陽平の映画のための仕事の一部を本人撮影のセットの写真にて、HP上で観て頂くことが
できるようになりました。左のコンテンツバーから「ARTWORKS」を選択して下さい。
それぞれの写真をクリックすると拡大写真と映画の情報がご覧になれます。



映画 『THE 有頂天ホテル』

「最悪の大晦日は、最高の奇跡の始まりだった。誰も観たことのない極上のノンストップエンターテインメント。
三谷幸喜×空前のオールスターキャスト!」と前評判の高い、三谷幸喜脚本監督作第3弾、『THE 有頂天ホテル』が2006年
1月14日 東宝洋画系でいよいよ公開。この作品の「もう1つの主役 日本最大級のセット」が種田陽平
の仕事です。「ホテルアバンティの顔である1階部分は日本最大を誇るステージにまるごと造られました。手がけたのは
『キルビル vol.1』で世界の注目を預けた種田陽平。巨大セットを縦横無尽に動き回るダイナミックな映像、調度品のひとつ
ひとつにまでいたる美しさも本作の見どころです。」と紹介されています。是非、劇場にてご覧下さい。

『THE 有頂天ホテル』オフィシャルウェブサイト
http://www.uchoten.com/



トークショー 『スワロウテイル』上映と、種田陽平トークショーのお知らせ

下北沢シネマアートン 美術監督特集vol.1〜映画美術の巨匠たち 第三週 映画美術を牽引す 

種田陽平がプロダクション・デザイナーをつとめた 『スワロウテイル』が上映されます。
12月17日(土)〜20日(火)の17:10〜
12月21日(水)〜23日(金)の13:30〜

また12月17日(土)には、上映後、種田陽平のトークショーがあります。
映画美術や『スワロウテイル』、そして種田陽平の仕事に興味のある方は、是非、お越し下さい。

シネマアートン オフィシャルウェブサイト
TEL 03-5452-1400
http://www.cinekita.co.jp



2005/09

6月にお知らせした「きらら Qui! La! La!」の種田陽平のエッセイ連載は、「きらら Qui! La! La!」9月号(8月20日配本)で
travelogue vol.3 まで掲載済みですが、バックナンバー『vol.1 台北』『vol.2 Hotel Life』『vol.3 旅先の火事』は、
「WEBきらら」http://www.quilala.jp/ でもお読み頂けます。
最新号 vol.4 は「きらら Qui! La! La!」10月号(9月20日配本)に掲載予定です。こちらも「WEBきらら」でご確認頂けます。



2005/06

雑誌 小学館の定期購読誌「きらら Qui! La! La! 」の7月号(6月20日配本)より巻頭カラー見開き2ページで
   種田陽平の連載が始まります!


題してtravelogue。
「スライドや映像を使用した旅行談」という意味で、映画の美術監督として、様々な国に行き、ときにはそこで暮らし、その
土地の経験を、絵とエッセイでつづります。

第一回は「台北」です。種田陽平は2005年5月より台湾映画『SILK』(Su Chao Pin監督)のため台北に滞在中ですが、発展
著しいこの都市で、現在と『スワロウテイル』の頃の記憶が交錯する一編です。どうぞお楽しみ下さい。

「きらら」は毎月20日に大型書店に配本されます。在庫があれば書店にて無料で手に入れることができますが、冊数に限りが
ありますので、小学館に定期購読をお申し込み頂けますと確実です。

購読のお申し込み、お問い合わせは、
「WEBきらら」http://www.quilala.jp/
もしくはフリーダイヤル 0120-494-656
(平日 10時〜19時 土曜日 10時〜17時 日曜・祝日休み)にお電話下さい。



DVD 2004年の大ヒット作『いま、会いにゆきます DVD-BOX』特典に種田陽平のアートワークが掲載!

種田陽平が美術をてがけ、2004年の大ヒット作の一つとなった『いま、会いにゆきます』(土井裕泰監督)。
この映画の鍵となる場所、異次元への扉ともいうべき「廃工場」を、種田は幻想的で美しく、子供の頃誰もが憧れた秘密基地の
ような空間に仕上げました。また、主人公一家が住む「秋穂家」からは、ヒロインのあふれんばかりの家族への想いが伝わって
きます。美術監督としての種田の役割は、この作品を観る人に、この架空の町に住んでみたいと感じてもらい、主人公たちの
奇跡の寓話を実感してもらうことでした。どうぞDVD でも、この映画の世界観をご堪能下さい。
また、6月24日発売予定の封入特典【秋穂家のアルバム】には種田陽平のイメージ画、写真が掲載され、アートワークの一端を
見ることができます。
詳しい情報は、『いま、会いにゆきます』オフィシャルウェブサイト
http://www.toho-a-park.com/ をご覧下さい。



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