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2008/10
セミナー JVAフェスタ'08 セミナー開催
2008年11月1日(土)14時〜17時、三軒茶谷キャロットタワー内5F 世田谷文化生活情報センター、生活工房にて
JVAフェスタ'08 セミナー「映画『ザ・マジックアワー』における美術の創造」が開催されます。
種田陽平はパネラーの一人として参加予定です。是非、お越し下さい。
JVAフェスタ '08 映像美術の匠たち「映像美術の裏側全て見せます」
期間:2008年10月28日(火)〜11月2日(日)
場所:世田谷文化生活情報センター 生活工房
開催日:11月1日(土)14時〜17時
入場料:一般 1500円 学生 500円
定員:約100名
テーマ:映像美術の役割と重要性「映画『ザ・マジックアワー』における美術の創造」
ひとつの作品に関わった美術監督、美術各分野のスタッフがそれぞれの立場で
トークセッションします。
パネラー:種田陽平(美術監督)、宇津木一郎(大道具)、鍵和田正樹(美術進行)
松井英治(塗装)、田中宏(装飾)、坪井一春(組付) 予定
※セミナーの前売り券はございません。当日券のみ扱っております。
※当日11時からキャロットタワー1階にて整理券を発行致します。
※整理券と入場料の引き換え販売は当日13時半から5階のセミナー会場で行います。
※学生の方は学生証をお持ち下さい。ご提示頂けない場合は一般入場料となります。
フェスタ会期中のお問い合わせ先:日本映像美術協議会 03-5350-4027
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2008/07
イベント 長崎ハウステンボス「灯りのまつり ファントマティーコ!」7月19日から
昨年登場し早くもハウステンボスの夏の風物詩となった、「灯りのまつり ファントマティーコ!」
が今年も7月19日〜8月31日まで開催されます。
昨年に引き続き、種田陽平はイベント美術監督をつとめました。(制作の様子はこちら)
屋台がにぎわい、ステージではスチールドラムの演奏やポリネシアンダンス、レーザーを駆使した
花火が上がり、さらに幻想的な空間へと変貌しています。
まったく新しい、だけどどこか懐かしいハウステンボスだけの異空間をどうぞお楽しみください。
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イベント詳細につきましては、随時、下記の長崎ハウステンボス、オフィシャルウェブサイトでご確認下さい。
http://www.huistenbosch.co.jp/event/summer_2008/festival/index.html
イベント 青山ブックセンターにて種田陽平×是枝裕和トークショー
2008年7月19日(土)19時より、青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山にて、種田陽平
『TRIP for the FILMS』(角川書店)刊行記念 種田陽平×是枝裕和トークショーが行われます。
■日時:2008年7月19日(土)19:00〜20:30(開場18:30〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料:500円(税込)電話予約の上、当日ご清算になります
■電話予約&お問い合わせ電話:青山ブックセンター本店 03-5485-5511
■受付時間:10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。ご注意下さい。)
■受付開始日:2008年7月5日(土)10:00〜
トークショー終了後に種田陽平のみ、サイン会を行います。
イベント内容
『スワロウテイル』のイェンタウン、『不夜城』のニューセンター街、『キル・ビル Vol.1』の青葉屋、
『ザ・マジックアワー』の港町…濃密で不思議な世界を作る美術監督・種田陽平氏と、『ワンダフルライフ』
『誰も知らない』など海外でも評価の高い映画監督・是枝裕和氏。世界と日本、これからの映画…映画として
残った人、街、村は100年後、何を伝えてくれるのか。『TRIP for the FILMS』発売を記念したトーク・イベント。
詳細は下記にてご確認下さい。
青山ブックセンター オフィシャルウェブサイト
http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_200807/trip_for_the_films2008719.html
※こちらから、クレジット決済のお客様のみオンライン予約も受け付けております。
イベント 三鷹の森ジブリ美術館にて種田陽平トークショー
7月11日(金)17時より、三鷹の森ジブリ美術館の映像展示室「土星座」にて、種田陽平のトークショー
「TRIP for Petit Louvre」が行われます。
現在同美術館で公開中の「小さなルーヴル美術館」展を制作するにあたって訪れたルーヴルへのロケハン旅行から
展示が出来上がるまでの制作秘話をお話します。ナビゲーターは共に旅したジブリ美術館館長の中島清文さんです。
また、6月18日に発売された種田陽平の『TRIP for the FILMS』(角川書店)サイン即売会も行われます。
ジブリ美術館にご入場されたお客様は(入場して頂くには、ローソンで予約が必要ですのでご注意下さい。)
どなたでもイベントに参加できます。
座席の指定はありません。
是非この機会に「小さなルーヴル美術館」展、種田陽平のトークショーへお越しください。
詳細は下記にてご確認ください。
三鷹の森ジブリ美術館 オフィシャルウェブサイト
http://www.ghibli-museum.jp/news/004984.html#more
2008/06
テレビ出演 TBSトーク番組『R30』に種田陽平出演
6月20日24時40分からOn AirのTBSトーク番組、『R30』に種田陽平が出演いたします。
こちらも是非、ご覧ください。
"R30" オフィシャルウェブサイト
http://www.tbs.co.jp/program/r30.html
イベント 渋谷PARCO パート1 ロゴスギャラリーにて種田陽平トークショー
2008年6月13日(金)〜6月25日(水)まで、渋谷PARCO パート1 B1 ロゴスギャラリーにて、大ヒット上映中の
映画『ザ・マジックアワー』公開&雑誌BRUTUS「三谷幸喜特集」をフィーチャーした展覧会「三谷幸喜のマジックの種」
が開催されます。
会場には『ザ・マジックアワー』の舞台、守加護パラダイス通りのセット制作のために作成したミニチュア模型の他、
写真、小道具なども展示される予定です。
また、『TRIP for the FILMS』(角川書店)の発売を記念して、種田陽平のトークショー&サイン会が同会場にて、
6月22日(日)14:00〜行われます。
是非、いらして下さい。
詳細は下記、ロゴスギャラリーウェブサイト、またはお電話03-3496-1287、店頭にてお問い合わせ下さい。
http://www.parco-art.com/web/logos/mitani0806/index.php
書籍 『TRIP for the FILMS ARTWORKS from "Shikoku" to "The Magic Hour" featuring "KILL BILL Vol.1"』発売
『TRIP for the FILMS ARTWORKS from "Shikoku" to "The Magic Hour" featuring "KILL BILL Vol.1』
刊行 2008年6月18日予定 B5変型160ページ 定価:3150円(税込)
発行:角川書店 発売:角川グループパブリッシング
『TOWN for the FILMS』から10年。
長崎俊一監督『死国』からタンティーノ監督『キル・ビル Vol.1』を経て、
大ヒット上映中の三谷幸喜監督の最新作『ザ・マジックアワー』に至る新たな10年間の記録。
映画のための旅、映画美術、そして映画の未来をめぐるエッセイ、写真、イラストレーションが満載。
是非、お買い求めの上、お楽しみ下さい。
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下記リンクよりお買い求め頂けます↓
※発売日以降、在庫が入り次第のご購入になります
「角川書店 web KADOKAWA」
http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_detail.php?pcd=200612000269
「amazon」
http://www.amazon.co.jp/s/?ie=UTF8&keywords=%E7%A8%AE%E7%94%B0%E9%99%BD%E5%B
9%B3&tag=yahhyd-22&index=stripbooks&field-adult-product=0&hvadid=7164399541&ref=pd_sl_4h7p48jifz_b
展示 小さなルーヴル美術館展 2008年5月24日より
種田陽平が美術監督をつとめる、三鷹の森ジブリ美術館企画展示
「小さなルーヴル美術館」展が2008年5月24日〜2009年5月(予定)まで開催されます。
企画・原案・監修は「ゲド戦記」の宮崎吾朗監督。
パリのルーヴル美術館に展示されている絵画を子供たちにも鑑賞してもらいたいと、
紹介される絵画は40%に縮小され子供サイズになっています。
ルーヴル美術館の影の歴史をも感じられる空間づくり、是非、ご家族揃ってお楽しみ下さい。
また、三鷹の森美術館のショップマンマユートでは、会場をイメージしたアートボード4枚セット
「種田陽平アートボードポストカードセット」定価:577円(税込)も好評発売中です。
チケット、その他詳細は下記ジブリ美術館ホームページでご確認下さい。
入場して頂くには、ローソンで予約が必要ですのでご注意下さい。
http://www.ghibli-museum.jp/welcome/exibition/004837.html#more
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2008/05
テレビ番組 カンブリア宮殿 セットリニューアル
2006年4月よりテレビ東京(テレビ北海道・テレビ愛知・テレビ大阪・テレビせとうち・TVQ九州放送)
にてオンエアされているTV報道番組、日経スペシャル『カンブリア宮殿』(毎週月曜22:00〜放送)。
3月31日オンエア回より、セットがリニューアルされております。
今回のコンセプトは「山頂」。ピラミッドのような建造物の頂上、高さ2m20cmの場所に
出演者が座り、周りを古代宮殿の塔、階段状の建物が囲みまるでだまし絵のような空間
です。
「非日常的な空間、下界から解放されて本音を話して下さるかもしれない。耳を傾ける
だけの価値ある話ですから、ゲストには階段を上り高いところで話していただきたいと
いう気持ちもあります。」と種田は言う。
是非、オンエアをチェックして下さい。
『カンブリア宮殿』オフィシャルウェブサイト
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/real/index.html
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2008/03
映画 『ザ・マジックアワー』『西の魔女が死んだ』6月全国一斉ロードショー
種田陽平が美術監督をつとめた三谷幸喜監督最新作『ザ・マジックアワー』、
美術監修をつとめた長崎俊一監督『西の魔女が死んだ』両作品が2008年6月より
全国一斉ロードショーとなります。
『ザ・マジックアワー』は前作の三谷幸喜監督『THE 有頂天ホテル』に引き続き、
美術監督として参加しています。前作は、大きなホテルが舞台でしたが、新作では、さらに
世界が拡がって、架空の港町「守加護(すかご)」が舞台。
セットに建て込んだ大規模な街並みは、それ自体がキャラクター、重要な役割を果たします。
2008年6月7日より全国東宝系にて公開です。
『ザ・マジックアワー』オフィシャルウェブサイト http://www.magic-hour.jp/
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『西の魔女が死んだ』は100万部のロングセラー小説、梨木香歩の「西の魔女が死んだ」を
原作に『八月のクリスマス』『死国』の長崎俊一監督がメガホンを取りました。
おばあちゃん=西の魔女を演じるのは女優シャーリー・マクレーンの娘で日本に11年間の在住経験を
持ち、日本語の堪能なサチ・パーカー、孫娘のまい役には新人女優、高橋真悠。
種田陽平は、まいが一夏を過ごすおばあちゃんの家の美術監修をつとめ、2007年5月から山梨県
清里にオープンセットをつくりロケーション撮影を行いました。
2008年6月より恵比寿ガーデンシネマ、シネスイッチ銀座、新宿武蔵野館ほか、全国で公開されます。
新美南吉文学賞をはじめその年の文芸界の賞を独占した、多くのファンを持つ原作の魅力を
是非劇場で体感してください。
『西の魔女が死んだ』オフィシャルウェブサイト http://www.nishimajo.com/
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雑誌 『AERA MOVIE』美術監督種田陽平が語る「主張する映画美術」の原点
アエラムック2008、AERA MOVIE(3月1日発売号)にて、種田陽平が語る
「主張する映画美術」の原点 が掲載されます。
子ども時代の記憶から、自身で町を歩き回りながらイメージを固め、違う国の人が観てもどこか
懐かしいと感じてもらえるような空間づくり。これまでの映画セットを振り返りながら、種田陽平の
考える理想の映画美術へのこだわりや創作の源について、語っています。
是非書店にてお買い求めください。
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雑誌 『SKYWARD』美術監督種田陽平が歩く「東京 幻を想う町」
JALグループ機内誌、SKYWARD(2008年3月号)にて、美術監督種田陽平が歩く
「東京 幻を想う町」が掲載されます(文・種田陽平)。
昔ながらの街並みが今なお残る、根津・谷中・千駄木界隈。千代紙専門店や銭湯など昔懐かしい
表情から新しい文化までが混在するこの町。
これまで数え切れないほどの架空の建物や町をつくってきた美術監督種田陽平が、2007年公開された
映画『怪談』からはじめて美術をてがけた作品までをさかのぼり、記憶の旅をします。
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2008/02
講演 3月16日(日)三鷹の森アニメフェスタ2008にて、美術監督種田陽平講演(入場無料)募集中です!
来る、3月16日(日)三鷹の森アニメフェスタ2008 第二部「映画の品は美術できまります」にて、
種田陽平が美術をてがけた『THE 有頂天ホテル』上映の後、トークショーが行われます。
入場は無料ですが、ジブリ美術館へのはがきによる応募が必要です。(3月7日申し込み締め切り予定)
三鷹の森アニメフェスタ2008 第二部(映画上映と講演会)
会場:三鷹市芸術文化センター 星のホール
日時:3月16日(日)午後1時〜4時30分
内容:「映画の品は美術できまります」
上映予定『THE 有頂天ホテル』(三谷幸喜監督 136分)
映画の品を決する映画美術の魅力について、美術監督種田陽平が語る
詳細、申し込み方法は下記のウェブサイトをご覧ください。
ジブリ美術館 http://www.ghibli-museum.jp/news/004768.html
2008/01

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