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2009/12

2009/10
テレビ出演 NHK『わたしが子どもだったころ』に種田陽平出演 OAスケジュール変更
NHK地上波『わたしが子どもだったころ』OAスケジュールが15分遅れとなりました。
放送予定
NHK総合 2009年11月1日(日)深夜24:25〜25:09まで
(2009年11月2日(月)00:25〜01:09まで)
詳しくは下記、NHKのHPをご覧下さい。
NHK『わたしが子どもだったころ』オフィシャルウェブサイト
テレビ出演 BS-TBS/CS TBS『本と出会う』に種田陽平出演
『どこか遠くへ』の紹介とともに、自分を変えた書籍としてヌーヴェルヴァーグの映画監督
フランソワーズ・トリュフォーの著作『映画の夢 夢の批評』『わが人生 わが映画』について
種田陽平が語ります。ぜひ、ご覧下さい。
『本と出会う』キャスター:磯和睦美さん
放送予定
BS-TBS 2009年11月7日(土)08:00〜08:30
http://www.bs-tbs.co.jp/app/program_details/index/ENR0300100
CS TBS 2009年11月7日(土)13:00〜13:30/11月8日(日)11;30〜12:00
http://www.tbs.co.jp/newsbird/lineup/book/index-j.html
ラジオ出演 J-WAVE TOKYO SMART DRIVER "SHARE SMILE" に種田陽平出演
10月12日(月)〜16日(金)21:50〜22:00、小山薫堂さんとKIKIさんがナビゲーターをつとめる
J-WAVE TOKYO SMART DRIVER "SHARE SMILE"(81.3 FM)に種田陽平が出演します。
「思い出をめぐることは、新しい想像を生み出すためのもの。子供の頃の自分に瞬間的に戻ることができた時、
納得いくセットができる」と、9月30日に発売された自伝的絵本『どこか遠くへ』の中に描かれる幼い頃の
記憶をたどり、映画美術監督としての発想の源を、そして人々の記憶に残る美術の役割を語ります。
J-WAVE PROGRAM INFORMATION
J-WAVE TOKYOSMART DRIVER "SHARE SMILE"
イベント BOOK 1ST 新宿店にて種田陽平のトークイベント&サイン会開催
10月18日(日)新宿コクーンタワー内、BOOK 1st 新宿店・1Fブルースクエアカフェ内イベントスペースにて
14:00〜15:30まで種田陽平著書『どこか遠くへ』発売記念トークイベント&サイン会が開催されます。
詳細は BOOK 1st HP にてご確認下さい。
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2009/09
映画 『ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ』10月10日よりロードショー
2009年に生誕100年を迎える太宰治(1909ー1948)。
「人間失格」「走れメロス」など、大多数の日本人が太宰治の文学に親しんでいます。
人間の苦悩の描写、退廃的なイメージでとらえられている一方、<細やかな女性の心理描写>
<皮肉とユーモアに溢れた表現>が太宰文学の特徴として挙げられます。
ひときわその才能を感じられる短編小説「ヴィヨンの妻」を根岸吉太郎監督が映像化。
放蕩夫に振りまわされながらもしなやかに力強く生きる妻に松たか子、その夫に浅野忠信。
さらに室井滋、伊武雅刀、広末涼子、妻夫木聡、堤真一ら豪華実力派俳優が顔を揃えました。
同作品は第33回モントリオール世界映画祭・最優秀監督賞を受賞しました。
「他のコンペ作品も何本か観たけれど、水準の高い作品が多かった。撮影、美術、照明も
非常に高く評価してくれた」は、帰国後記者会見での根岸吉太郎監督の言葉。
種田陽平は、本作品において美術監督をつとめ、終戦直後の東京、武蔵小金井の家屋、
中野の繁華街などのセットを東宝スタジオに繊細かつ大胆につくり、同時にロケーション
撮影にも心を砕き、ヒロインの生きる世界をつくりあげました。
美術として目指したところは「おとぎ話のような深みのある架空性」。
美しく贅沢な大人のラブストーリーを、ぜひ、劇場にてご覧ください。 |
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『ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ』オフィシャルウェブサイト
http://www.villon.jp/
映画 『空気人形』9月26日よりロードショー
『誰も知らない』の是枝裕和監督が9年間大切に温めた、「人形と人間」「空気と空虚」
「生と性」をめぐる、哀しくて嬉しい"ファンタジック・ラブストーリー"。
9月26日より渋谷シネマライズ、新宿バルト9他全国順次ロードショーになります。
第62回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門正式出品作品、第34回トロント国際映画祭
「マスターズ」部門正式出品作品でもある『空気人形』。種田陽平は美術監督として
参加しました。
舞台は現代の東京の下町。ヒロイン、空気人形が暮らすアパートや、彼女が心を寄せる男性と
働くレンタルビデオ店など、日常的でありながらもファンタジックな雰囲気を持った風景が
広がります。ぜひ、劇場にてご覧下さい。 |
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『空気人形』オフィシャルウェブサイト
http://www.kuuki-ningyo.com/index.html
ウェブサイト 『歌舞伎美人(かぶきびと)』に種田陽平のインタビュー掲載
歌舞伎公式ウェブサイト『歌舞伎美人(かぶきびと)』の「富樫佳織の感客堂」連載第28回に種田陽平が登場。
自身が美術を手がけた映画『怪談』『KILL BILL Vol.1』を通して、映画美術の魅力やその役割、また、劇空間での
舞台美術について語っています。ぜひ、ご覧下さい。
また、フリーマガジン『歌舞伎美人だより』11月号に掲載予定です。
下記ウェブサイトにてお読みいただけます。
『歌舞伎美人』オフィシャルウェブサイト
http://www.kabuki-bito.jp/special/kankyaku/28/index.html
テレビ出演 NHK『わたしが子どもだったころ』に種田陽平出演
NHKの『わたしが子どもだったころ』で、種田陽平の「子ども時代」が取り上げられることになりました。
「子ども時代のワクワクドキドキした記憶から発想し、仕事している」と話す種田陽平本人のインタビューと、
子ども時代の再現ドラマによって、1人の美術監督のルーツの一端が描かれます。
やはり子ども時代のエピソードを描いた絵本『どこか遠くへ』とあわせ、ぜひ、ご覧下さい。
放送予定
NHKBShi 2009年9月16日(水)22:00〜22:44
(再放送:2009年9月18日(金)12:00〜12:44)
NHK総合 2009年11月1日(日)深夜24:10〜24:54
NHK『わたしが子どもだったころ』オフィシャルウェブサイト
テレビマンユニオン オフィシャルウェブサイト
雑誌 『SKYWARD スカイワード』9月号に種田陽平のエッセイ掲載
『SKYWARD スカイワード』9月号
スロヴェニア 神秘のひそむ国、神秘の山へ
文・絵 種田陽平
スロヴェニアの小さな港町から山を目指した旅のエッセイです。かわいいイラストも寄せています。
JAL機内にてお読み頂けます。あるいは、SKYWARD HP からお買い求め下さい。
雑誌 『キネマ旬報』9月下旬号に「Listen to the Movies 特別番外篇」掲載
『キネマ旬報』9月下旬号
Listen to the Movies 映画美術は語る
種田陽平が聞く美術監督インタビュー 特別番外篇 ダンテ・フェレッティ
2006年から07年にわたり『キネマ旬報』誌で展開していた映画美術監督へのインタビュー「Listen to the Movies」。
現在、世界の映画美術のトップを走るダンテ・フェレッティへのインタビューを敢行した特別番外篇が掲載されて
います。パゾリーニやフェリーニらイタリアの名匠たちとの出会いから、近年のスコセッシとの仕事までその豊かな
経験談を通し、映画美術の未来のヒントを探ります。
また、同号では種田陽平が美術監督をつとめた『空気人形』の特集も!
書店の他、キネマ旬報最新号HPからもお買い求めいただけます。
2009/08

書籍 種田陽平自伝的絵本『どこか遠くへ』9月30日小学館より発売決定、予約開始
6月21日オンエアのTBS系『情熱大陸』でも取り上げられましたが、種田陽平本人の
絵と文章による記憶のエピソード集『どこか遠くへ』の発売が決定しました。
幼い日々、少年のとき、大学生の頃、何を経験し感じ、どんな空気に触れてきたのか。
「どこか遠くへ」憧れる気持ちは、いつどんな風に芽生えたのか。
映画の世界観、美術セット、ロケーション・イメージに投影される記憶の数々…。
「仕事をする際、幼い頃の自分と対話することがある」という種田陽平、
初の自伝的絵本です。
書籍タイトル:どこか遠くへ
出版社:小学館
発売予定日:2009年9月30日(水)
予定価格:2100円(税込)
ISBN:978-4-09-682040-7 |

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インターネット書店、書店で予約が開始されております。お早目にご予約下さい。
また、下記、小学館のHP、また当HPで随時情報をご確認下さい。
http://skygarden.shogakukan.co.jp/skygarden/owa/sol_newbooks?type=0&mm=0&seq=0&page=3
イベント 長崎ハウステンボス「灯りのまつり ファントマティーコ!」7月18日から開催
2007年より開始された、長崎ハウステンボス 夏の祝祭劇場
「灯りのまつり ファントマティーコ!」が今年も始まりました。
7月18日(土)〜8月31日(月)まで毎日開催。
一昨年、昨年に引き続き、種田陽平はイベントの美術監修をつとめました。
屋台がにぎわい、ステージでは異国のダンスや生演奏、国際花火フェスティバルも合わせて
開催されます。幻想的な夜の空間での特別な夜を、ぜひご体感ください。
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イベント詳細につきましては、下記長崎ハウステンボス、オフィシャルウェブサイトでご確認下さい。
http://www.huistenbosch.co.jp/event/summer2009/festival/index.html#fantomatico
2009/06
テレビ出演 TBS『情熱大陸』に種田陽平出演
2009年6月21日(日)夜11:00〜11:30『情熱大陸』に種田陽平が出演いたします。
映画『THE 有頂天ホテル』『フラガール』『ザ・マジックアワー』など数々の話題作を手がけてきた
種田陽平に、1年間カメラが密着!想像力の根底に迫る、必見のドキュメント番組です。
是非、ご覧ください。
『情熱大陸』オフィシャルウェブサイト
http://www.mbs.jp/jounetsu/
講演会 2009年6月18日 京都精華大学にて講演
2009年6月18日(木)16:20〜17:50、京都精華大学アセンブリーアワー講演会にて種田陽平の講演
「IN THE PICTURE〜映画の中で生き続ける美術」が開催されます。
テクノロジーの発展と共に、映画の映像表現そして美術空間の表現方法が変化してきたCG映像主流の今の時代、
21世紀における「リアルな空間」「映画という物語のための空間」を一緒に考えてみませんか。
申し込みは不要、入場も無料です。
当日先着順でのご案内となりますので、来場者多数の場合は入場を制限させていただく場合がございます。
詳細はこちら
京都精華大学 アセンブリーアワー講演会
2009/05
日本における窓口業務の担当者変更のお知らせ
2009年5月15日より日本における窓口業務の担当が変更となりました。
日本における窓口業務 新しい担当者、連絡先
担当:安藤 美和 Miwa Ando
株式会社 ABeBe(アァベェエェ)
〒107-0061 東京都港区北青山3-5-2 第2青朋ビル5F
TEL:03-3405-7966(代表) FAX:03-3405-7968
e-mail:abb@abebe.co.jp
URL:http://www.abebe.co.jp
2009/04
映画 フジテレビ開局50執念記念作品『アマルフィ 女神の報酬』 2009年7月18日より全国ロードショー
クリスマス目前のローマで1人の日本人少女が失踪した。営利目的の誘拐か、それともテロの序章か。
全ての鍵はイタリア南西に位置する美しい港町・アマルフィに…。
原作には日本ミステリー界を代表する真保裕一。事件の真相に迫る外交官・黒田役には織田裕二。少女の母親役の天海祐希、
佐藤浩市、戸田恵梨香などのキャストと西谷弘監督はじめスタッフ一同がイタリアに集結。全シーンは現地で撮影されました。
本作『アマルフィ 女神の報酬』で種田陽平は美術監督として参加。『ベン・ハー』や一連のフェリーニ作品、
最近では『ギャング・オブ・ニューヨーク』またTVシリーズの『ローマ』で有名なローマのチネチッタ撮影所に
セットを組みました。また、今回はイタリアと日本の混合美術チームで撮影に臨み、このたび無事、イタリアでの撮影を
終了しました。映画は、2009年7月18日より公開されます。
どうぞ劇場でご覧ください。
『アマルフィ 女神の報酬』オフシャルウェブサイト http://www.amalfi50.jp/
2009/03
映画 『昴ースバルー』 2009年3月20日より全国ロードショー
香港、日本、中国、韓国が結集したドリームプロジェクト『昴ースバルー』が2009年3月20日より公開されます。
種田陽平は美術監督として参加、リー・チーガイ監督とは『不夜城』以来、2度目の仕事となりました。
原作は1999年から「ビッグコミックスピリッツ」で女性層を巻き込み異例の大ヒットを記録した曽田正人の「昴ースバルー」。
バレエ漫画の常識を覆した名作がついにアジア随一のプロデューサー、ビル・コン製作のもと、完全実写映画化!
不遇の天才ダンサー、宮本すばるに黒木メイサ。すばるを厳しくも暖かく見守るショーパブのオーナーに桃井かおり。
Ara、平岡祐太、筧利夫、前田健など、実力派・個性派のキャストがすばるを取り巻きます。
種田陽平は、すばるが踊るショーパブ「パレ・ガルニエ」のセットを上海のスタジオにて制作。
ステージと客席を備えた本格的な店を作り上げました。
ヒロインすばるの奇跡のステージを、どうぞ劇場でご覧ください。
『昴ースバルー』オフィシャルウェブサイト http://www.subaru-movie.com
2009/01

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